top of page
Anchor 14
①PROCESS1(将来を見据えながら設計を行う)
当計画地は南側に前面道路が位置する理想的な敷地ですが、その前面道路の反対側には一筆の大きな敷地が存在しました。
分析してみると、集落の中心地から離れて位置する当計画地周辺は集合住宅の立地に適しており、実際近くにアパートが建
っている現況にありました。そこで目の前の土地に集合住宅が仮に建設されても日当たりやプライバシーを確保できる平屋
住宅の設計を行いました。
②PROCESS2(敷地南側に建つ集合住宅の想定)
・調査すると、集落内で最も高い集合住宅はエレベータなしの4F建てだったので、それを想定しました。
・1Fを下駄履き駐車場とし、前面道路に近づけて配置する集合住宅が、当敷地に最も厳しくなる条件なので、それを想定しました。
・集合住宅の階高さはH=3000と想定しました。
・集合住宅は前面道路側が北にあたるで廊下、反対側が南になのでベランダとして想定しました。
