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設計の条件

 

 1.当設計は、今後の建替えを見据えた企画設計であるので現実化するかどうかは不明である。

 

 2.国際通り沿いのお土産店舗の建て替え工事である。

 

 3.構造は鉄骨増とし、工事は短期間で行うこと。

 

 

②計画地の現況と検討

 

 1.計画地は間口4.6m、奥行き16mの短冊状の敷地。

 ... ということは、建物の柱や壁を配置すると客の出入口が更に狭くなり、視覚的にとても奥行きの深い店舗となるので注

         意が必要でした。

 

 2.計画地は北に国際通りと接道

 ... ということは、北向きに店舗の出入口が配置されることとなり南の空とは縁がなく。太陽光が入りにくくなるというこ

         とでした。

 

 3.繁華街なので工事が大変であることは判断がつきますが、更に周辺建物はギリギリ建設されてたり、看板類が越境して設

      置されているなど課題が多いと考えられました。

 

 

③下記のコンセプトを基に提案を行いました。

 

 1.店舗内部を明るくする。(国際通りから見て手前だけでなくも奥も明るいようにする。)

 

 2.他の店舗にはないような工夫を施す。

012.MT-SHP の カタチノリユウ
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④MT-SHPの工夫ポイント

 MT-SHPは内部が明るく、他店舗とは差別化できるように計画をしました。下図は一般的なプランと当プランの比較です。

平面図

工夫点ポイントを示したを断面図

012.MT-SHP の カタチノリユウ

断面図

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